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長高日記カテゴリ一
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〜水族館団体見学希望について〜

・見学の受け入れは、授業の関係で、水曜日の10時から12時のみです。

・申請の前に、事前に電話(0893−52−1251)で問い合わせをしてください。

・電話で受け入れの承認を受けた後、見学申請書をFAX(0893−52−3115)等でお送りください。

  長高水族館見学申請書はこちら

 

〜長高水族館とは?〜             
 水族館部が運営する、入館無料の水族館です。毎月第3土曜日11:00〜15:00に一般公開されており、1日で100〜700名の来館があります。この他、月に10回程度地域の学校や施設から遠足での来館もあり、地域の環境教育の場になっています。
 大きな水族館とは異なり、飼育担当部員による丁寧な解説があることが特徴で、来館者は部員とコミュニケーションをとりながら観察することができます。部員達は生き物の採集や世話だけでなく、公開水族館時に来館者にあわせた対応をすることを通して、多くのことを勉強しています。
 水族館の取組は町にも広がり、平成21年から水族館の公開にあわせて、「赤橋自遊空間」が始まりました。平成24年度には、大型のタッチプールが完成し、魚たちがさらに身近になりました。現在は、水族館部員だけでなく、美術部の塗り絵大会、家庭クラブのアクセサリー作り、ビジネスコース生徒考案のパン販売、ブラスバンド部による演奏など、長浜高校すべての生徒が、何らかの形で水族館を盛り上げています。
これらの取組は全国的に注目されており、平成23年度には、内閣府特命担当大臣から社会貢献青少年表彰を受賞しました。これ以外にもたくさんの受賞があります。マスコミにも取り上げられることが多く、平成26年度はテレビ、新聞、雑誌等で20回以上の報道がありました。NHKの国際放送(Begin Japanology)では、日本を代表する水族館として、全世界に放送されました。

 〜どんな生き物がいるの?〜
 廊下には肱川の生き物(淡水)、水族館手前半分は長浜の海の生き物、奥の半分は南予地方と沖縄の海の生き物がいます。愛媛には温帯域の瀬戸内海、亜熱帯域の宇和海があり、たいへん生き物の種類の豊富な海に囲まれています。現在水族館には、150種2000点を超える生き物が展示されています。
 肱川はメダカやカワムツ、長浜の海はドロメやアミウツボ、南予の海ではクマノミやキンギョハナダイなどがいます。最近は、クマノミ類の飼育と繁殖に力を入れており、日本にすむクマノミ類のほとんどを飼育展示しています。

〜なぜ水族館を始めたの?〜
 長浜高校の隣には、昭和10〜61年の間、長浜町立長浜水族館がありました。愛媛はもちろん、四国初の水族館として誕生し、多くの来館がありましたが、老朽化により惜しまれながら閉館になりました。長浜といえば水族館、その思いを引き継ぎ、町の活性化に貢献すると同時に、長浜の財産である素晴らしい海と川を活用した教育を行うために、日本初の高校内水族館として平成11年に誕生しました。

〜飼育だけじゃないの?〜
 長高水族館は、長浜高校オリジナルの授業、「マリンアクアリウム1、2」「理科研究」などの授業でも活用しています。例えば、長浜にたくさんいるタツノオトシゴは、絶滅が危惧されています。これまでに授業の取組として、何度も稚魚を増やして放流してきました。また、乱獲の進むカクレクマノミを継続的に増やしており、その繁殖技術を公開することで、保護につなげています。
 水槽飼育による研究活動の評価も高く、毎年科学研究コンクールで入賞し、全国大会での入賞も繰り返されています。国内最高権威の科学論文コンクールである、日本学生科学賞では、愛媛県代表として9年連続全国大会に出場しています。平成24年度は、これまでの功績を讃え、全国で1校が受賞する「学校賞」をいただきました。平成26年度は、なんと日本一の内閣総理大臣を受賞し、日本代表としてアメリカで行われる世界大会(ISEF2015)への出場が決まっています。

 

 

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